自営妻の「夏目漱石」隠し
今日は本業の方の話です。
先日、主人が近所のお得意様(会社じゃなくて個人の方)に呼ばれて訪問作業をしてきました。
お支払いの時におつりが発生したので主人は、
「旧札(夏目漱石の1000円)ですみませんね」
とお詫びしたら、
「いやいやこっちの方がいいんだよ!」
とたいそう喜ばれたそうなんです。
というのは、びおらの街では、自販機が新1000円に対応していないのが多いからなんだそうです。
「家から駅までの間も使えるのがほとんどない。都心は違うんだろうけど。」
ということで、
「だからおつりは夏目漱石にした方がいい」
とのアドバイスを受けてきました。死活問題だよ、とも言われたそうです。
主人も私も、全然気づいておりませんでした。
みなさんの生活圏はいかがですか?
と、いうわけで、びおらは漱石を大切に守るべく(笑)、外出は100円玉持参です(笑)。
今日、駅前の駐車場で、そんな融通の利かない清算機に出会ったのですが、おかげさまで無事漱石を守り抜きました(笑)。