アフィリエイターの文化事業
先日、深夜、もうぼろぼろに疲れて、さあ寝よう、という時におもしろい歴史番組の再放送が!夫と一緒に見入ってしまいました。
日本の近代的百貨店の父、といわれる方のエピソードだったのですが(はっきり言ってその人が手がけたのは三越なんですが)、彼は、デパートは商売だけではいけない、社会にも貢献しなくてはいけない、と考えて文化事業も実行したそうなんですね。
それでお客さんも喜び、デパートも売上げアップ!だったそうなのです。
で、私も考えました。
私のサイトにも、ビジネス関係以外のコンテンツを増やそうと。
で、てっとりばやく、小説なんぞのせてみました。
…「人妻の淡い恋物語」が文化か、って?
…でへっ♪「不倫は文化だ」って言いますし
おあとがよろしいようで(←おい)
…いやあ、あの、小説の説明、あんな風には書きたくなかったんです。
登場人物の気持ちは社会に出て辛酸をなめた大人にしかわからないよ、という意味で「大人の小説」とか書きたかったのですが、誤解を招くような気がしてやめました。
「大人向け」って言葉は、露骨な性描写を含むってニュアンスが先行してるみたいで使い方に困ります。
現代のわれわれの実態にそぐわないですよね。
そんなのっぺりした単純なプライベートしか私達は知らないとでも?って怒りたくなってしまうびおらなのでした。